土地で気をつけたい周辺情報

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住環境住環境は重要ですが、購入が決まってから気がつくのが、地域の物理的な部分です。100㎡未満の土地で構成された場所かどうか、そして木造住宅以外の建物が多いか少ないか、かつそれらの住宅は2階建てが多いのか3階が多いのかなどを知っておくといいでしょう。また専用住宅が多いのか、アパートが多いのか、工場があるかなどその地域の特性を知るのです。


また自分が購入する土地、あるいは目当ての土地の下調べも忘れないようにしましょう。まずは隣地との境界です。この境界がフェンスやブロック塀の場合もありますが、その場合には所有者はどちらなのかはっきりさせることも大切です。更地ですとなかなか隣地の境界線の判別は難しい場合もありますが、普通は隣地との境界には杭が打たれていたり、何らかの鋲のようなものがあったりします。その目印を認めて、自分の目当ての土地の情報を得ましょう。

また、その土地には高低差があるのか、もし高低差がある場合には適正な土留めがしてあるのかも重要です。そして、適正な土留めとはどういったものかということを本やインターネットで情報を得て、走査することも大切でしょう。この際には、高低差を生かしたスキップフロアの住宅など、平面計画を読んだりして、事前に先の情報を仕入れておくのも良いでしょう。


さらに知っておくと良いのが、隣地の建物の用途は何か、その建物との距離、また屋根や庇は境界から突出していないかなどです。たとえば、隣地が住宅かアパートかの違いで、随分と平面の計画には違いが必要になるかと思われます。街が古いと現在の基準ではない場合が多々あるので、より下調べをしましょう。