モデルルームの活用法

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マイホームを購入マイホームを購入する際には事前にモデルルームを確認しておくことも重要になります。新築マンションの場合に活用されるイメージが強いモデルルームですが、戸建のものも多く、完成するとどのような感じになるのかを把握することができます。


このモデルルームには大きく分けて棟外タイプと棟内タイプがあります。棟外タイプとはプレハブのような仮設の建物を作って内部を再現するタイプです。戸建マイホームの場合はほとんどがこのタイプとなります。一方棟内タイプとはマンションの一室を実際にモデルルームとして使用するタイプです。

モデルルームでは単に物件の内部を再現しているだけでなく、さまざまな情報を得ることができます。たとえば模型です。これは建物全体の模型で、全体のイメージを思い描くのに非常に便利です。ベランダや段差などの確認など図面からでは把握できない情報も得ることができます。また、物件の魅力をアピールする映像を放映している場合もあるので、それもチェックしたいところです。


モデルルームをチェックする際に注意したいのは、内装やインテリアに騙されないことです。これらはあくまでオプション。業者側が物件を良く見せようと特に準備したものです。実際には本人が購入した家具やインテリアを設置することになるのですから、あくまで間取りや仕様をチェックするようにしましょう。


実際に目で見て、触って、あるいは空気を吸って雰囲気を味わうことができるモデルルーム。うまく活用すれば理想的なマイホーム選び、あるいは施工業者選びに大いに役立ってくれることでしょう。