浴室のリフォーム

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浴室リフォームは、居心地がよくリラックスできて、使いやすく安全な浴室作りがポイントとなります。まず、開放的で日当たりのよい場所に浴室を設置し、のんびり入浴できるように浴槽をゆったりとしたものを変えたり、窓を大きくするなどのリフォームが行われます。しかし開放的にするあまり、外からの視線が気になり安心して入浴できないという事態にもなりかねないので注意が必要です。


そこで、少し上のほうに左右に広がる出窓を設置してブラインドを付けると効果的ですが、天井の高さは足りない場合は、浴槽につかった体勢で視線の先に小さな窓があり、外が見えるように窓の設置場所を工夫してみましょう。また、どうしても外の視線が気になるなら、窓の外に草木を植えて視線を遮るという手もあります。

アトピッコハウスのホームページ
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次に特に寒い冬はつらいので、脱衣スペースと浴室の温度差をなくすために暖房を取り付けたり、洗濯物を乾かすのにも役立つ乾燥機を設置するリフォームもおすすめです。またお風呂は湿気が溜まりやすく、油断するとカビがすぐに発生してきます。掃除も大変なので、浴室の壁や床、扉には抗菌作用に優れた素材を使用すると汚れにくくなります。更に最近では浴槽を自動で洗浄してくれる機能がついたシステムバスもあるので、検討してみましょう。


そして特に高齢者が小さな子供がいる家庭では、浴室での事故が多いので安全な浴室を作ることも大切です。床を滑りにくい素材にしたり、柔らかい素材の浴槽を取り入れたり、できるだけ凸凹していない水栓金具を取り付けたり、体の向きを変える位置には手すり代わりにもなる丈夫なタオル掛けをつけるなどのリフォームもおすすめです。

壁 漆喰
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