入れ歯と老化の関係

ホームへ戻る >  噛み合わせが悪い主なケース  > 入れ歯と老化の関係

入れ歯と老化には深い関係があります。総入れ歯の場合は歯が全てないということになります。そうなると困るのが噛む力の低下です。人間の体は筋肉で動いておりこの筋肉が衰えると骨も軟化し、肌の表面の新陳代謝も低下してしまいます。こうなってくると人間の体は確実に老化の方向に急激に梶を取ることになるのです。


なんの関係があるのかと疑問に思われる方も多いと思います。入れ歯によって噛むという力が復活すれば、全身に力が入るようになり、滑舌もよくなります。噛むことによりしっかりと顎の周りの筋肉も刺激され、同時に脳も刺激されますので若返り効果が狙えます。逆にしない場合だと、顎の筋肉は衰え、骨は溶け、噛まないので脳に刺激が行きません。また、力を入れようとしても噛み締める力が無いため全身の力が抜けます。

噛むということが出来なくなってしまうと、その影響で全身に影響が及んでしまうことがわかって頂けたかと思います。歯は、人体の中でも永久に毎日使用します。その為、噛むという行為が、全身に及ぼす影響は、非常に強くなるのは、必然なのです。老化は止められないものですが、遅らせることはできます。その為には噛むという行為は絶対的に若々しく保っておきたいものなのです。その為には歯はやはり欠かせない存在です。種類によっては健康な歯に近い位の感覚が取り戻せる可能性もありますし是非とも入れ歯を利用しましょう。