リウマチの種類

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リウマチというと関節に生じるものというイメージがあります。しかし実際にはその症状は全身に及ぶことにもあり、その種類はじつに200種類以上とも言われています。当然のことながらリウマチ治療においてはどの種類かを確定した上で正しい治療法を選択することが重要になってきます。


ではリウマチにはどのような種類があるのでしょうか。関節リウマチがもっとも有名ですが、これにもいくつかの種類があります。とくに厄介なのが悪性関節リウマチです。MRAとも呼ばれますが、関節の症状が悪化して全身にまで炎症が及んでしまったものです。ごく珍しいケースの関節リウマチですが、内臓や血管にまで症状があらわれる非常に思いものとなります。

それから若年性関節リウマチ。JRAとも呼ばれます。16歳以下に生じる慢性化した関節炎のことをいいます。これは症状によってさらに細かく全身型若年性関節リウマチ、少間接型若年性関節リウマチ、多間接型若年性関節リウマチなどです。


最近増えていると言われているのが心因性リウマチで、その名の通り精神状態が原因にあると言われているもので、炎症が現れていないにもかかわらず全身に痛みが走るのが大きな特徴となっています。精神療法など他のリウマチ治療とはやや異なった治療法が選択されることになります。


その他にもリウマチ性心疾患やティーツ病、ライム病などさまざまな種類があり、それぞれ症状や治療法が異なってきます。医師に診察してもらい、正しいリウマチ治療で臨むことが重要になってくるのです。