ウォーターサーバーの温度

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ミルクがすぐに作れる
一般の歯科治療と矯正歯科の関係
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水質源の管理体制
水質汚染の環境問題

水の配達サービスで設置していただくウォーターサーバーは、冷たいミネラルウォーターと、温かいお湯が出てきます。お湯の場合は85℃から95℃くらい、冷水の場合は4℃から12℃くらいの温度でサーバー内で温度調節されていますが、この温度は、自分の好きなように変更することはできず、常に一定範囲内で保たれている場合がほとんどです。冷温ともに、飲用として一番おいしいと感じられる温度に設定してありますので、お湯の場合は、カップラーメンなどをつくるときには、少し温度が低い場合があります。そのときは、通常よりも長い時間おいておくことで、麺が十分にほぐれます。

赤ちゃんのミルクをつくるときは、お湯を入れてミルクをつくってから、氷などで冷やしてもよいですし、お湯で粉ミルクを溶かしてから、冷たいほうで適温になるまで温度調節をしてもよいでしょう。冷たいほうと温かいほうを調節しながらミルクを作ることもできるので、覚まし過ぎて沸かし直し、という手間もなくなります。子供にフォローアップミルクを飲ませているご家庭は、比較的長い期間ミルクを作っていると思うのですぐにお湯が出せる、水の配達サービスは非常に役立つのではないでしょうか。


お茶を入れるときは、そのままカップに直接お湯を注げばよいので、とても簡単。また、お茶をおいしく飲めるミネラルウォーターを採用しているメーカーが多いので、とてもおいしく、楽しいティータイムを過ごすことができます。